99年12月19日
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今日は、今年度の練習最終日。この日は子供の父兄との親子試合を行う。 子供たちはいつもと同じようにランニングや体操、キャッチボールと練習を行う。この間に父兄の方々が続々と集まってくる。 最終日というのと、親子大会ということで、子供たちも楽しそうにしているのだが、どこか練習に身が入っていないという感じがあった。 今日は仕方ないのかな、というのもあるが、こういうときに怪我でもされては大変なので、やるときはきちんとやる、ということをもっと教えないといけない。 さて、試合なんだが子供たちは監督が見て、父兄チームは私がみることになった。子供たちは6年生中心のチーム編成なので守備位置も打順もだいたい決まっているのでいいが、父兄チームはまず出てもらうというところから始めないといけない。 とりあえず、バッテリーと一塁手だけは男性が行い、あとは女性に入ってもらう感じで適当に守備を決め、試合前のノックを行った。 こういった試合(?)では、とにかく取れさえすればいいので、ノックなんかも和やかな雰囲気で行っていた。 試合はいきなり1点を先制され父兄チームはいきなりやばい。しかも、裏の父兄の攻撃は男性陣は裕尚の球を見て口々に「当たらないよ!」なんて言っているし。 やっぱり普段から見ている監督・コーチは特別速い球を投げるとは思ってないが、たまに見る父兄の方々には速く見えるのだろう。裕尚にしてもそれなりにコントロールも良かったし。 大人の方々は当たれば飛ぶが当てるのがやっと、という感じでなんせランナーが出ない。 逆に子供たちは大人の隙をついて走る走る、盗塁だけでも2ケタはいったんじゃないかというくらいに。 結果は6−2で子供たちの勝ち! 逆にこれで子供たちが負けるとそれはそれでヤバし・・・。 週一回練習している子供たちと普段めったにやらない大人たちなので、子供たちが勝つのが当たり前の状態のなか、こういう試合であるとはいえ、勝てたので良かったのではないか。 父兄の方々しても、普段から見られている方もいらっしゃれば、こういった機会にしか参加されない方もいるが、どういう形であれ子供のソフトをしている姿を見てもらえるだけでもいいと思う。子供も親が見ているのと見ていないのとでは、動きが全然違うし。 またこういった機会を設けてもらえると自分たちも楽しいし、何より子供たちが喜んでくれるので。
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