新作子供会ソフトボール

99年12月12日


遅れて行きました。すいません・・・

 今日は、私自身のほうの草野球があったので、参加するのが遅れてしまって、一時間ちょっとしか出来なかった。私が見ていない練習のことは書けないので、私が参加してからの練習を。

 私が行った時にはノックをやっていた。いつもと誰がどこを守っているかは全部は見なかったがキャッチャーがいつもの高橋宏貴でないことに気づいた。なんとキャッチャーはサードを練習していた福島翔平。そして高橋宏貴はセンターをやっていた。
 実は監督の構想の中にあったことらしく、練習でやってみたのだろう。
 見ていてまだぎこちない部分はあるが、初日としてはかなりの手応えを感じた。何といっても福島の持ち味は声!
 キャッチャーとして常に声を出していればチームの志気を高めることができる。今までの高橋ではこの部分はちょっと物足りない部分があった。捕ることにかんしては福島も高橋も変わらないので、福島がキャッチャーをやってもいけるだろう、と思う。
 来年のチームへの期待は、昨日よりは持てるようになった。

 守備練習のあとは、久々に紅白戦。実は私は練習を見てなくて父兄の方と話しをしていて、いきなり「そっちのチームは石井君見てね!」と三坂コーチから言われてビックリ!。
 一応、三坂コーチの方は5,4年生の来季のチーム編成で、私の方は6年生と下級生という形で分けたようだ。
チーム分け
三坂コーチ石井コーチ
鈴木 健一、福島 翔平
辰野  傑、吉岡 浩司
三坂 祐槙、山田 健太
宮坂 海大、高橋 宏貴
浅崎 浩之、松岡 浩平
斎藤 直弥、斎藤 裕尚
大嶋 克也、吉井 孝之
長岡 凌也、金  シン
小林  駿、高野 敏浩
※中学生

 紅白試合の結果から言えば6−4で私たちのほうが勝ったんだけど、内容はそれなりに満足できるものだった。
 普段試合でもやらないバントが出たり、スクイズを試みたりといろんなことがやれたし、子供たちもそれなりに対処できたのでそれが収穫と言えば収穫だ。
 ただ、やっぱり真剣さに欠ける部分があったのが残念だ。紅白試合だからといって決して遊び目的でやっているのではなく、練習の一つとしてやっているので、やっぱりもっと真剣にやってもらいたいものだ。
 おいおいそれは言っていくとして、とりあえず今日は各コーチとも怒らずに済んだので良かったと思う。

追伸:
 今日の撮影は来ていた中学生にやらせた。
 デジカメの使い方だけ教えてあとは好き勝手に撮っていい、と言ったけどまさか自分が撮られているとは思わなかった。(右下の画像)
 でも、初めて日記に私の画像が掲載できたのでちょっと嬉しい!

主審高萩コーチ
主審をしている高萩コーチ
ストライクのコールもかっこいい?!


試合さながら?
真剣な中にもどこか遊びの部分が・・・
バッターは小林駿です

小林駿
バッターは小林駿です
キャッチャーは福島翔平です

斎藤直弥と私
私(右側)と話している斎藤直弥
いつの間に撮ったんだろう?