新作子供会ソフトボール

99年12月5日


先週の負けをふまえての練習&餅つき大会

 先週の練習試合での惨敗をふまえて、練習が始まった。
 やっぱり今週も来季のチーム体制が中心で行われた。6年生にはちょっとかわいそうな感もあるが、6年生は来年3月まで公式戦がないので、来年に入ってからまた本格的に始めれば十分間に合うと思っているので。

 練習はいつものように、体操・ウォーミングアップから始まりキャッチボールと続く。2年前から新作では準備体操の後にストレッチをやるようになった。やっぱりみんな身体がかたい。特に股関節が柔らかい子供が数人しかいない・・・。
(自分も身体がかたいので人のことは言えないんですが・・・。)
 キャッチボールまで終わりこれから守備練習。今週も来季のメンバーを中心に行った。自分は高橋宏貴とキャッチャーの守備練習をしていたので、このノックは見ていないんだけど「しっかり捕れ〜!」なんて声が聞こえてたので、相変わらずポロポロとやっていたのかな、と思う。

 途中餅つき大会があって、子供が近くの神社にお餅を食べにいっている間はしばし休憩が入り、本日最後は打撃練習。
 斎藤裕尚に投げさせ、4,5年生が打つ。あとの連中は守備に入る。一応こちらである程度打順を決めてやってはみたのだが、とても打線とは言えない。なにせ裕尚の球が打てないんだから・・・。
 試合になると裕尚くらいの球を投げてくる子供はいくらでもいるんだから、せめて当てるくらいはしろよ〜!って言いたくなる。こいつらはほんと何も考えないでバッターボックスに立つから。ちょっとは自分で考えて工夫してみろ、って言いたい!
 練習で出来ないことが試合で出来るわけないんだから、と言ってはいるんだけど子供たちは監督・コーチの顔色を見ちゃって思い切ったことができないでいる。
 練習で失敗するのはいいんだけどなあ。(もちろん、気を抜いていたりして失敗するのは怒るんだけど、積極的な失敗は大歓迎なんです!)
 いつ子供が理解してくれることやら。先が長いなあ・・・。



− つきたての餅はおいしい! −

 ソフトとは別なんだけど、町会の行事で餅つき大会があった。朝からやっていたようで子供たちも練習を一時中断してご馳走になりに行った。自分たち監督・コーチはグランドでノックなんかしていたんだけど。
 お昼になり練習が終わってから自分たち監督・コーチもご馳走になりに行った。
 行った時にはつきたての餅があったり、うすでついたりしていてけっこうにぎわっていた。自分もつきたての餅をご馳走になったんだけどやっぱり美味い!
 練習が終わっていたので子供たちも来て、また食べていた。中には10個以上食べているやつもいて感心したというか、あきれたというか・・・。自宅で食べるよりも屋外でしかもみんなと一緒だと食欲もわくのかな?
 それから数人の子供は餅をつかせてもらっていたりと、良い経験ができたのかなと思う。
 一応、自分も餅8つと雑煮と缶ビールをご馳走になりました。「ご馳走さまでした!」

スキップしている子供たち
準備体操の後にスキップで身体をほぐしています。

休憩中
一応休憩中の風景なんですが・・・

餅つき 高萩コーチ
子供たちにのせられて調子図いています。

斎藤裕尚
一人黙々と餅を食べる斎藤裕尚