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本日最後の試合。このチームとは一ヶ月くらい前、こちらが春日部に伺って試合をしたときには、負けた相手なので、ぜひリベンジをという意気込みで臨んだんだが・・・。
一回表。先頭の鈴木がサードのエラーで出塁、内野ゴロやパスボールで進塁していき、2死からやはりパスボールで生還。待望の先取点、さい先は上々。
一回裏。新作の先発は斎藤裕尚、前回も裕尚でやられているので今度こそ勝ってもらいたいのだが、いきなり四球。続く2番がプッシュバントを一塁前にうまくころがして、無死2,1塁。
次打者が内野安打で無死満塁、ここで4番がファースト真っ正面のゴロ。誰もがアウトと思った瞬間、打球は一塁手吉井の股を抜けてライトへ(ようはトンネル)、ここでもまた悲劇・・・。
吉井のカバーに入ったライト辰野がトンネル・・・。一塁ゴロホームゲッツーコースがなんと二塁打。なんて言っていいのやら。
そしてはたまた辰野。ライト正面のゴロを急いでファーストに投げればアウトなのに、待って捕ってもたつく。もったいない・・・。
なんがかんだで6点献上。この回最後はバッターの打った打球がランナーの足に当たってチェンジ。一応もうけたんと言っておこう・・・。
二回表。内野ゴロ2つと三振でチェンジ。ほんとに策がない・・・。
二回裏。ライト前ヒットでランナーが出て、パスボールやでデッドボール、四球でポンポン点を与えてしまう。結局この回も4点を献上。相手に打たれて取られた点ではなく、自分たちが与えてしまった4点である。
三回表。2つの四球で二死3,2塁。ここでバッターは3番斎藤裕尚。ボール2つの後の3球目を合わせにいった。打球はセカンドの横を抜けようかというライナー。抜けたと思った瞬間、相手のセカンドが横っ飛び!
打球はグラブにすっぽり。これは相手のセカンドを誉めるしかない。ナイスファイト!!
三回裏。ここまで9点差で、この回1点でも取られるとコールド。
先頭バッターを四球で出してしまい、盗塁とワイルドピッチで一死3塁。ここでセンター前ヒットを打たれて万事休す・・・。
第一試合に続きコールドゲーム。前回の雪辱を果たすどころか最悪のコールドゲーム。どの試合もそうだけど、ランナーを出してからのパスボールやワイルドピッチといったバッテリーエラーが多すぎる。
ピッチャーにしても打たせまいとして力んだり、カウントを悪くして置きにいったりと、悪い方悪い方へと流れがいってしまう。
打つ方に関しても、策がなさすぎる。相手のピッチャーが長身で足も長いので、近く感じたようだがせめてバッターボックスの一番後ろに立つとか、自分なりに工夫があってもよさそうなもの。
ちょっとは頭を使えよ、と言ってしまいそうになったゲームだった・・・。
第五試合
| チーム | 1 |
2 | 3 |
4 | 5 |
計 |
| 新 作 | 1 | 0 | 0 | | |
1 |
| 小 渕 | 6 | 4 | 1X | | |
11 |
| 新 作 | 打数 | 安打 | 四死球 |
盗 塁:福島
失 策:吉井、福島
捕 逸:斎藤直6
暴 投:
残 塁:2
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| (遊) | 鈴木 健一 | 1 | 0 | 0 |
| (三) | 福島 翔平 | 1 | 0 | 1 |
| (投) | 斎藤 裕尚 | 2 | 0 | 0 |
| (捕) | 斎藤 直弥 | 1 | 0 | 0 |
| (左) | 大嶋 克也 | 1 | 0 | 0 |
| (右) | 辰野 傑 | 1 | 0 | 0 |
| (中) | 竹内 佑介 | 1 | 0 | 0 |
| (一) | 吉井 孝之 | 1 | 0 | 0 |
| (二) | 高橋 宏貴 | 0 | 0 | 1 |
| 計 | 9 | 0 | 2 |
| 新 作 | 投球数 | 打 者 | 投球回 | 安 打 | 三 振 | 四死球 |
| ●斎藤 裕尚 | 71 | 21 | 2_1/3 | 6 | 2 | 4 |
 今日は不運、斎藤裕尚 |
 小渕のエースです |
 一番ショート鈴木健一 バット寝かせすぎ・・・ |
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