新作子供会ソフトボール

99年11月28日(3)


新作第三試合 vs小渕(こぶち)

 本日最後の試合。このチームとは一ヶ月くらい前、こちらが春日部に伺って試合をしたときには、負けた相手なので、ぜひリベンジをという意気込みで臨んだんだが・・・。

 一回表。先頭の鈴木がサードのエラーで出塁、内野ゴロやパスボールで進塁していき、2死からやはりパスボールで生還。待望の先取点、さい先は上々。
 一回裏。新作の先発は斎藤裕尚、前回も裕尚でやられているので今度こそ勝ってもらいたいのだが、いきなり四球。続く2番がプッシュバントを一塁前にうまくころがして、無死2,1塁。
 次打者が内野安打で無死満塁、ここで4番がファースト真っ正面のゴロ。誰もがアウトと思った瞬間、打球は一塁手吉井の股を抜けてライトへ(ようはトンネル)、ここでもまた悲劇・・・。
 吉井のカバーに入ったライト辰野がトンネル・・・。一塁ゴロホームゲッツーコースがなんと二塁打。なんて言っていいのやら。
 そしてはたまた辰野。ライト正面のゴロを急いでファーストに投げればアウトなのに、待って捕ってもたつく。もったいない・・・。
 なんがかんだで6点献上。この回最後はバッターの打った打球がランナーの足に当たってチェンジ。一応もうけたんと言っておこう・・・。
 二回表。内野ゴロ2つと三振でチェンジ。ほんとに策がない・・・。
 二回裏。ライト前ヒットでランナーが出て、パスボールやでデッドボール、四球でポンポン点を与えてしまう。結局この回も4点を献上。相手に打たれて取られた点ではなく、自分たちが与えてしまった4点である。
 三回表。2つの四球で二死3,2塁。ここでバッターは3番斎藤裕尚。ボール2つの後の3球目を合わせにいった。打球はセカンドの横を抜けようかというライナー。抜けたと思った瞬間、相手のセカンドが横っ飛び!
 打球はグラブにすっぽり。これは相手のセカンドを誉めるしかない。ナイスファイト!!
 三回裏。ここまで9点差で、この回1点でも取られるとコールド。
 先頭バッターを四球で出してしまい、盗塁とワイルドピッチで一死3塁。ここでセンター前ヒットを打たれて万事休す・・・。

 第一試合に続きコールドゲーム。前回の雪辱を果たすどころか最悪のコールドゲーム。どの試合もそうだけど、ランナーを出してからのパスボールやワイルドピッチといったバッテリーエラーが多すぎる。
 ピッチャーにしても打たせまいとして力んだり、カウントを悪くして置きにいったりと、悪い方悪い方へと流れがいってしまう。
 打つ方に関しても、策がなさすぎる。相手のピッチャーが長身で足も長いので、近く感じたようだがせめてバッターボックスの一番後ろに立つとか、自分なりに工夫があってもよさそうなもの。
 ちょっとは頭を使えよ、と言ってしまいそうになったゲームだった・・・。

第五試合
チーム
新 作  
小 渕1X   11

新 作打数安打四死球 盗 塁:福島
失 策:吉井、福島
捕 逸:斎藤直6
暴 投:
残 塁:2
(遊)鈴木 健一100
(三)福島 翔平101
(投)斎藤 裕尚200
(捕)斎藤 直弥100
(左)大嶋 克也100
(右)辰野  傑100
(中)竹内 佑介100
(一)吉井 孝之100
(二)高橋 宏貴001
902

新 作投球数打 者投球回安 打三 振四死球
●斎藤 裕尚71212_1/3624

投手 斎藤裕尚
今日は不運、斎藤裕尚
小渕のエース
小渕のエースです
バッター鈴木健一
一番ショート鈴木健一
バット寝かせすぎ・・・