新作子供会ソフトボール

99年11月28日(1)


新作第一試合 vs竜房台(りゅうぼうだい)

 今日は、4チームによる練習試合。新作の監督の同僚の方が春日部でソフトボールのコーチをやっている関係で、新作の地元に来てくれた。その他馬橋地区からも2チームに声をかけて、この4チームによる練習試合が実現した。青木監督ごくろう様でした。

 さて第一試合、一番初めに到着した竜房台と試合をすることになった。  一回表。内野ゴロ3つであっさりチェンジ。
 一回裏。レフト前に連続で持ってかれていきなりピンチ。そこからミスのオンパレード。パスボールに始まり、デッドボール、四球、本塁打などで、無死なのに8点を献上。
 さらに四球でランナーを出したが、ピッチャー鈴木が踏ん張りこの回8点で終了。
 二回表。この回も内野ゴロと三振であっさりと終了。少しはなんかないんかい・・・。
 二回裏。いきなり3連続四球からの始まり。いやな予感・・・。
 予感は的中し、サードのエラーやパスボール、投げても間に合わない塁に投げて、しかも送球がそれて失点といつものうちの悪いパターン。
 監督が見るに見かねて守備変更を決断。ピッチャーを斎藤裕尚、キャッチャーを斎藤直弥と今うちで一番信頼できるバッテリーに変更。
(一番信頼しているというより、こいつらしかいない。)
 結局この回は3点で止まったが、この段階でもうコールドにリーチ。
 三回表。先頭の吉井が四球で塁に出た。この試合うちが初めて出したランナー。大事にしたいところだが打順は下位。続く高橋が三振、その後ピッチャーゴロ2つでおしまい。

 結局終わってみれば、ノーヒットノーランをやられた。正直言えば決して勝てない相手ではないんだけど・・・。
 今日のピッチャーは球が遅いため、子供たちがそれを待てずに突っ込んだ形でのバッティングだし、手打ちになってしまうので打球はボテボテ。しかも何故か振り遅れのような感じで右打者はセカンド、左打者はショートにと。
 この試合に関してはもう何も言うことはありません。完敗です・・・。

第一試合
チーム
新 作  
竜 房 台×   11

新 作打数安打四死球 盗 塁:
失 策:福島2、斎藤直1、
     鈴木1
捕 逸:高橋4
暴 投:鈴木2
残 塁:1
(投)遊鈴木 健一200
(右)辰野  傑100
(二)遊投斎藤 裕尚100
(遊)捕斎藤 直弥100
(中)大嶋 克也100
(三)福島 翔平100
(一)吉井 孝之001
(捕)二高橋 宏貴100
(左)斎藤 裕貴100
901

新 作投球数打 者投球回安 打三 振四死球
●鈴木 健一59141_0/3408
斎藤 裕尚1151011

一塁手 吉井孝之
一塁を守る吉井孝之
整列
コールド負けで整列。あっけない・・・