本来なら今日は青空さんとの練習試合だったんだけど、急遽通常の練習になってしまった。
気持ちとしては良かったような悪かったような。試合ができるというのはいいことだけど、翌週も練習試合の予定が組まれているので、きちんとした練習をしたい、という気持ちもあるので、そういう意味では良かったのかもしれない。
練習はいつものようにキャッチボールから始まり、トスバッティングと続く。普段はトスバッティングはやらない事の方が多いだけど、あまりにも打てなさすぎるので、今日は打撃も少しやることにした。
練習が始まると子供たちは生き生きとして打っていた。中にはトスバッティングだというのに、思いっきり打っている子供もいたが、そういう子供に限って練習中にはあまり見られないいい打球を打つ。
フリーバッティングでそんだけ打ってくれればいいのに、と思いながらも練習は続く。
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 ノックをしている高萩コーチ。 さまになってる?!
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トスバッティングが終わり休憩をはさみ守備練習。先週の練習試合では、来季のメンバーが全員揃わなかったので何も出来なかったが、今日は監督・コーチが考えているメンバーが揃ったので、そのメンバーを守備につかせてのノック。
6年生と高橋宏は別メニュー。6年生は素振りとバント練習、高橋宏はコーチとマンツーマンでキャッチャー練習となった。その他低学年はやはり別メニューで守備練習を行った。
監督・コーチも手探りで守備を決めて、そこから色々動かしながら守備位置を変えていき守備位置を決めていこうとしたのだが、あまりにもボロボロなので今回は守備位置は変更せずにノックを行っていった。
毎度思うことだが、やっぱりボールを怖がっている。顔に当たるのが怖いというのは分かるのだが、ボールに対しての恐怖感を少しでも取り除かない限り上達はありえない、ということなのだろうか。どうすればいいのか、だんだん分からなくなっていく。
 キャッチャーフライを打つ高萩コーチ。上げるのも一苦労・・・
最後はバッティング練習。6年生に守らせ今ノックを受けていた連中に打たせる。完全に来季をにらんだ練習になっている。
6年生もよく我慢しているようにも思えるが、今は我慢して欲しい。来年の1月になると、6年生の最後の大会の為にまた6年生中心の練習になってしまうので、来季のメンバーが中心で練習を行えるのは今しかない。
1番手の投手は三坂コーチ。少々速いがそれでも子供たちはボールがなかなか打てない。あれが打てると試合で打てるのだが、速い球に慣れていないため仕方ないと思う部分もあるが。やっぱり本格的にウィンドミルを投げられるコーチが必要だと痛感した。
今3人のコーチが一生懸命にウィンドミルを練習しているが、子供のように覚えるのは早くない。あ〜つらい・・・。
 いつもの打撃練習。高萩コーチは審判兼ボール係です。
追伸:
今回の写真は高萩良コーチ中心で掲載してみました。特に意図はないんですが。
次週以降の日記に彼の彼女の写真が載るかも・・・。(かわいい彼女でした)
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