新作子供会ソフトボール

99年11月13日


来季の布陣を考えて

 今日は、月に一度の土曜日練習の日。基本的に土曜日はユニフォームは着ないで、動きやすい服装で行っている。
 つい先日まで風邪を引いて学校を休んだ子供がいたり、体調が悪くて練習を休んだりとここにきて体調を崩す子供がいるので、きちんと自己管理をして欲しいところだ。

 練習は通常と同じようにランニングから始まり、体操、ストレッチ、ダッシュ等と続く。一通り終わって、身体が暖まった頃からキャッチボールを始める。
 キャッチボールも普通に行ってから早投げ、遠投と行う。最近の子供はボールをグローブをはめている手だけで取りにいってしまう。この癖がずっと続いてしまうと試合でも出てしまい、すごく危険なので厳しく言ってはいるのだが・・・。
 内野手に必要な早投げにしてもみんな勘違いをしているような気がする。半分以上の子供が見ているとボールを速く投げようとしているが、投げるまでの動作がいつものキャッチボールと変わらない。早く理解をしてもらいたいものだ。

キャッチボール
みんな揃ってキャッチボール
休憩中の風景
休憩中の1コマ。この後みんなグローブを持って・・・
 キャッチボールが終わってから一度休憩。この時点で9時20分くらいになっている。いつも思うことだが、準備にいつも時間がかかっている。基本的に準備は全て子供たちで行うことになっている。監督・コーチはライン引き程度しかやらず、トンボかけや石拾い、道具運びは全て子供たちが行う。
 せっかく7時50分に集合しているのだから、早くから準備に取りかかるようにすればいいのだが、結局準備に取りかかるのは8時頃。集合時間を早めた意味がない・・・。

 休憩後は先週の練習と同じように新チームの布陣による守備練習。今日はだいたい来季のレギュラーとして考えている選手が揃ったので、各守備につけてノックを行った。監督・コーチにとって問題はまだまだ山積みだが、とりあえず来季に向かっての第一歩が始まったと言っていいだろう。

 今日最後の練習は打撃練習。6年生を先に打たせて、この後下級生が打つという順番。
やはり打撃練習になると子供たちは生き生きしている。新作はここ数年守備に力を入れているので、どうしても打撃練習の時間が少なくなってしまう。
(というより、守備がボロボロなのでどうしても守備練習の比重が高くなってしまう。)
 6年生が打つ時に古田をピッチャーにしてやってみた。まだ練習をして数ヶ月しか経っていないので、安定性には欠けるがそこそこの球は来る。これからもどんどんやっていけば、来季の頭からはなんとか使えるのではないかと思う。

追伸:
11月14日は八ヶ崎新町との練習試合の予定。
バッティング練習
打撃練習中にカメラを見ていた直弥