2004年 5月
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参加6チームを2ブロックに分け、総当たり戦を行い、各ブロック1位が決勝戦を行う。 【1回戦】 新作の先攻で始まり、江頭のホームランや相手ミスで4点を先制。その裏、先発は直哉。幸先よく三者凡退に抑える。 3回の新作の攻撃。1死満塁でバッターは初めて1軍の試合に出た島田。カウント1−2からの4球目をライト線に打ち、走者一掃のスリーベース。その後も廉のホームランなど打者一巡で8点を取る。 3回裏も直哉が0点に抑えて完封勝ち。 【2回戦】 こばとさんの先攻で始まる。新作の先発は凌也。凌也は四球や味方エラーなどで早々に3点を献上。その裏の新作は2点を返す。 2回裏の新作の攻撃。相手ミスや1回戦に続く廉のホームランなどで一挙6点を取って逆転。 その後、新作はピッチャーを凌也から直哉に変えてこばとさんの攻撃を4点で抑えてなんとか勝利。 2勝0敗で決勝戦進出。続けて決勝戦の予定だったが、雨天順延となった。
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この日は、前週雨で延期になった春季スポーツ大会が行われた。来月の中央大会地区予選のシード権を争う大会。今年は8チームを2ブロックに分け、総当たり戦を行い各ブロック1位がシード権を得ることができる。 【1回戦】 新作の先攻で始まり、相手ミスだけで3点を先制。その裏、新作の先発は直哉。立ち上がり三者凡退に抑える。上々のスタートが切れた。 2回以降も、相手のミスでランナーを出してはタイムリーが出て着実に追加点を奪っていく。 直哉は2回3回と三者凡退に抑え、打者一回りしてパーフェクトに抑える。 4回裏のわかくささんの攻撃。簡単に2死を取るも、次打者にショートへの内野安打を打たれ、パーフェクトゲーム・ノーヒットノーランが出来なくなった。しかし次を三振に抑えて1安打で完封勝ち。 【2回戦】 幸谷さんの先攻で始まる。新作の先発は1回戦に続けて直哉。先頭打者がエラーで出塁後、味方エラーで1点を取られる。 2回以降は両チーム0点で試合が進み、4回の幸谷さんの攻撃。1死後レフトオーバーのホームランを打たれ2点目が幸谷さんに入る。その後も味方エラーなどで一挙4点を奪われる。 最終回の新作、2死2塁で凌也がセンター前にタイムリーを打って1点を返すのがやっと。 1つのミスでリズムが悪くなって負けた試合。幸谷さんにツキもあったが。 【3回戦】 こばとさんの先攻で始まる。新作の先発はまたまた直哉。またしても先頭打者をエラーで出してしまい先制される。その後も1死満塁のピンチを迎えるが内野ゴロ2つで2死までこぎつけるも、痛恨のワイルドピッチで2点目を与えてしまう。 その裏の新作の攻撃。江頭・直哉のタイムリーであっさり逆転。その後直哉は三者凡退に抑える。 新作は2回3回と凌也のタイムリー、キャプテン遼のホームランで着実に追加点を挙げ、最終回のこばとさんの攻撃を1点に抑えて勝利。 2勝1敗でBブロック2位。中央大会地区予選のシード獲得ならず・・・。
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またまた暑い季節がやってきた。5月の下旬ということもあって晴れの日は最高気温が25度とかを記録する。この日もそんな気候の中で練習をした。 風が吹いているようであればまだいいのだが、風もあまりない状況ではキャッチボールをしているだけでだるくなる。現に数人がヤバそうな顔をしていた。その中で3年生以下はそういうこととは無縁のように元気に練習をしていた。 こういう事は今年に始まったことではなく、毎年の事なのでスタッフも慣れてはいるが、やはり心配になる。子供の体調もそうだが、1ヶ月後には中央大会の予選が行われる。もし、予選の日にこのような暑さだとしたらどうなるのか? 暑いから止めよう、というわけにもいかないし、試合をするしかない状況で、当然モチベーションは上がらないだろうし、そのようではとても中央大会なんて行けないだろう。 暑さに慣れてくれるのが一番いいのだが、今からなんてとても無理だろう。身体はだるいだろうけどモチベーションだけはなんとか保ってくれるといいのだが・・・。 |