2003年11月
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7日は馬橋東地区の大会、青少年相談員杯が行われた。 馬橋東地区は8チームあるのだが、うちの1回戦は相手チームの不参加で不戦勝となった。 【vs ファイターズ戦】 新作の後攻で始まったこの試合、先発は直哉。1死後、ファーストのエラーでランナーを許すも0点に抑える幸先のよいスタートとなった。 その裏の新作の攻撃。先頭の大輔がレフト線を破る先頭打者ホームランで先制点を奪う。その後も高野の右中間へのホームランや相手のミスにより3点を奪う。 2回の直哉は3者凡退で切り抜け、その裏1死後成美の四球の後、大輔の2打席連続のホームランで追加点を奪う。 その後も2連続四球の後、5連打で計7点を奪う。 相手の攻撃を抑えればコールド勝ちとなる3回表、2死まで抑えた直哉に変わって凌也をマウンドへ。凌也はランナーをエラーで出塁させた後、長打を浴びて3点を奪われる。 この3点ははっきり言って計算外だった・・・。 その裏の攻撃、コールドにするためには3点を取らないといけない状況で、先頭の希衣がセンター前にヒット。続く高野、橋之口も連続ヒット。相手ミスも重なって2点を奪う。 凌也の四球の後、岩崎のタイムリーでこの回3点目を奪い試合終了。 試合は13対3で新作の勝ち。ただ、2死からの3点は痛い・・・。
【vs イーグルス戦】 決勝の竜房台戦。この試合も新作は後攻。先発の直哉は1死からランナーを出し、2死3・2塁のピンチも抑えて上々の立ち上がり。 その裏の新作の攻撃。先頭の大輔が四球で出塁後、2盗を決め、3番高野の適時打で先制点を奪う。なおも2死2塁のチャンスになんと直哉がセンターゴロでチェンジ・・・。 続く2回の竜房台さんの攻撃。先頭から2連続ヒットや盗塁でランナーを進められ、内野ゴロの間に同点に追いつかれる。さらに2死から長打を浴びてあっという間に逆転される。 その後は両チームともランナーを出すも得点を奪えず0点で進む。 4回に竜房台さんの1番にランニングホームランを浴びて追加点を取られる。 5回の竜房台さんの攻撃。先頭バッターから4連続ヒットを打たれ追加点を取られる。新作は前進守備を敷いてなんとか追加点を防いでいたが、センター前に打たれまたまた点を取られる。 なおも攻撃は続き、レフトフライをエラーしたりセンター前を後逸してバッターを返してしまったりと、新作のミスで大量点を与えてしまう。 最終回の新作は3者三振でゲームセット。 試合は11対1で竜房台さんの勝ち。新人戦の雪辱どころか、またまたこてんぱんにやられてしまった。
新人戦の決勝と同じ顔合わせになった決勝戦。またまた悔しい負け方をした。 子供たちにはいつも言っているのだが、一球の大切さがまだまだ浸透していない。決勝戦に関しても自分たちのミスから点を取られてしまった。 特に5回のレフトとセンターに関しては、集中していれば決してエラーなどしない打球だっただけに悔やまれる。本人たちにはもっともっと自覚をしてもらわないと・・・。 子供たちにはきつい話しだが、このような試合をしていれば絶対に優勝など出来ない。 実際に試合をするのは我々スタッフではなく、子供たち選手なのだから選手にはもっともっと頑張ってもらうしかない。 |