2003年10月
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10月4・5日は毎年恒例の合宿を行った。例年は子供たちの夏休み期間に行っているのだが、今回は場所の問題があり10月になってしまった。 合宿を行ったのは千葉県沼南町にある手賀の丘少年自然の家。松戸から1時間弱で行ける場所だ。 今年の合宿も昨年と同じくソフトボール漬けで行われた。 【一日目】 宿舎に到着後、施設の説明を受け、その後練習。 午前中は1・2軍を3つに分け守備練習を重点的に行った。昼食を挟んで午後は1・2軍を分けシートノックやピッチング練習などを行い、16時までみっちり練習。 練習後、みんなで入浴。子供たちが騒がしい騒がしい・・・。 入浴後はちょっと早めの夕食。夕食は宿舎では取らず、近く(?)の焼肉店に行って取る。ここはバイキング形式だったので子供たちも好きなだけ食べられるのでいいのだが、思った通り騒がしい。 スタッフはと言うと、飲酒組と非飲酒組に分かれて夕食を取る。 宿舎に戻ってからは全体ミーティング。今年は今までのビデオを見て研究、という予定だったが、予定が変わってテスト&説明になった。(監督が事前に準備していた。) 15分くらいで子供たちに記入してもらい、その後答え合わせ&説明。ただここで思ってもいない問題が。1、2年生がテストの内容を読めない・・・。問題にはフリガナをふってはいたのだが、それでも分からないらしい。 何だかんだと1時間半近くミーティングをして、子供たちにルール等を説明。スタッフとしてはここで子供たちがどれくらいルールや用語を知っているかを把握できたのは収穫である。 この宿舎の就寝時間は10時で、この日はこれで終了。 (スタッフがおとなしく寝るわけがないのは、子供たちは良く知っています・・・。) 【二日目】 昨日の就寝時間と同じく起床時間が決まっているので、それに合わせて起床(6時30分はきつい。) 「朝のつどい」ということで、宿舎を利用している人全員が中庭に集まってラジオ体操と各団体の紹介が行われる。各団体で役割が決まっていて、我々は司会を担当。ここでは6年の岩崎と橋之口にやってもらった。そして各団体の紹介は高野が行った。 3人とも無難にこなしてまずは一安心。(何事も経験という監督の配慮で人選が決まった。) その後、各部屋&決められた場所の清掃などを行い朝食。朝食の後は、昨日と同じく練習を行う。 お昼まで練習をしてから昼食を取り、午後からは紅白戦を行う。 チーム分けは実力が偏らないように分けて、直哉と凌也が投げた。紅白戦では1・2年生も一緒にプレーをしたが、みんな上手になっているのがよくわかる。守備では取れはしなかったがもうちょっとで取れそうだったり、打撃では直哉や凌也の球を当てることが出来た。 練習が終わり、スタッフの車で帰路に着いて、今回の合宿のメニューは全て終了となった。 この合宿を通じて、子供たちそれぞれが成長しているのがよく分かった。上達の度合いは異なるが、みんな確実に上手くなっている。それに我々スタッフも、子供たちに求めることがだんだんレベルアップしている。 それと、子供たちにとっては良い想い出にもなったことだと思う。あとは合宿でやったことがただの想い出にならないで、これからの練習や試合に生かされることを願う。 我々大人にとっても、子供たちの楽しそうな顔を見られるので嬉しいのだが、帰ってきてからどっと疲れが出る。(歳のせい?) あとは、もうちょっと早く寝たい・・・。 追伸: 毎年ある大人の時間(?)が楽しいが、もうちょっと早く寝ましょう。翌日(当日)の練習がつらい・・・。 |