新作子供会ソフトボール

2003年 3月



2003年3月2日 6年生最後の大会 from 三坂監督
 3月2日前日からの天候不良で開催が危ぶまれた6年生最後の大会(喜代島屋杯)が行われました。
 はやいもので最後の公式戦です。6年生は今までの集大成の試合をしようと意気込んでおりました。
 1回戦今年の強豪チームこばとさんとの対戦でした。試合は初回1点を取り勢いずいたが追加点をとれずその裏3点を献上しその後は追加点を取れず試合結果は惜しくも9対1で惜敗してしまいました。
 しかし試合内容を振り返ると個々の練習の成果が随所に発揮されていたと思います。
 エラーをしても慌てずにその後の処理をし打者をアウトにしたりダブルプレーをとったりヒットエンドランを成功させたりと満足のいく試合でした。最後の大会せめて1勝を子供達にプレゼントしてあげたかったのですが私の采配に力量がなく子供達には申し訳なかったと思います。
 大会終了後、閉会式の場面で6年生たちに子供会本部より1人ずつ賞状及びメダルの授与が行われました。
 殿山公園に帰って最後のミーティングを実施し、しばらくやる機会がなかった新作ソフト恒例の胴上げを6年生の長岡、平川、木内、金、渡辺、原の6名が宙に舞い、長い1日が終わりました。

 この1年を振り返りこの場をお借りして監督として反省してみると4月より前監督の青木氏よりバトンタッチされ監督に就任し不慣れな面が多々あり他のコーチ陣、部長を始めとするご父兄の方々にご苦労、ご負担をかけましたが、皆様がこころよく協力していただきありがとう御座いました。
 この1年皆が1つの目標に向かい、大人も子供も気持ちを一つにして頑張れた事、やり通せた事が1番大事であり子供会ソフトという活動の場で皆が一丸となりひたむきに物事に取り組むというプロセスが大事であり、今年は結果を残せなかったけれど子供達の記憶には残る1年だったと思います。キャプテン崚太を中心に縦のつながりも出来、よく下級生の面倒をみてくれたと思います。
 子供達が今後成長していく中で『辛い時こそ元気を出しガンバル、踏ん張る』という姿勢を今後現れるであろういろいろな壁にぶつかつた時に頭の片隅の一辺の記憶として残ってくれればスタッフ一同うれしく思います。




2003年3月9日 いよいよ卒業・・・
 今年度最後の大会も終わり、いよいよ6年生は卒業になる。この1年いろんな事があったがつい昨日のように思える。
 4月の練習試合では1-20の大敗から始まりこの1年どうなることかと思ったが、崚太を先頭にみんなが一生懸命頑張ったおかげで他チームにも劣らない良いチームになったと思う。
 ただ成績は伴わなかったが・・・。
 最後の大会では、みんなとても良いプレーを見せてくれたので、スタッフとしてはとても満足だった。父兄の方々にとっても良い思い出になったことだろう。

 6年生の6人が卒業していくのでチームとしては人数が少なくなってしまうが、5年生以下の選手とスタッフで新たなチームを作っていき、卒業する6人に恥じないチームを作っていければと思う。

 6年生の諸君、お疲れさまでした!!




2003年3月16日 今年度最後の行事・お別れ会
 今年度最後のソフトボール部の行事「お別れ会」が行われた。毎年お別れ会は一日かかる行事となる。午前中は親子大会と称して普段練習を見にこれないお父さん方にも出てもらい子供たちと試合をし、午後は食事をする、というスケジュールとなる
 今年は父兄の参加がちょっと少ない気もしたが、普段あまり見る機会がないお父さん方が参加してくれたので、スタッフサイドとしては良かった。
 試合のほうだが、最初は2軍の子供たちが試合を行い、次に1軍が行った。結果は2試合とも大人チームが勝ったが、結果よりも一生懸命やっている子供たちの姿を、参加してくれた父兄の方々に見ていただけたことが大事である。
 (特に観戦しているお母様方のほうが白熱していたようだが・・・。)
 試合に出てくれたお父さん方も、子供たちと一緒に出来たことが嬉しいのか、皆さんいきいきとした顔をしてました。(翌日の身体がちょっと心配でしたが・・・。)

 午後は、場所を変えて食事会&お別れ会。ここでは午前中に参加できなかった父兄の方も交えて楽しく会が進んでいった。
 食事中はそれなりに静かな子供たちも、食事が終わるとうるさいので、いろんなことをして場をつなごうとしたのだが、なかなか難しい・・・。ただ今年は初の試みで、1軍の試合に出場した選手全員の各部門のランキングを発表したところ、意外にも盛り上がった。
 簡単に紹介すると、打撃3部門(打率・打点・本塁打)のトップは大輔。大輔はこの他にも盗塁と得点でトップ。数字だけを見ると大輔一人が活躍しているように見える。(実際は大輔一人だけではないですから。)
 意外にも今年卒業した6年生は、数字上ではあまり上位に名前が出てこない。(各部門トップ3にポツリポツリとはいるが。)欲を言えば、各部門のトップは6年生に取って欲しかった。
 それから、恒例の次年度のキャプテン紹介。新年度は山村大輔がキャプテンに就任し、高野敏浩が副キャプテンに就任する。2人には相当プレッシャーがかかるだろうけど、なんとか出来る2人なので、きっと良いチームにしてくれるだろう。

 会は進んで、父兄の方々、子供たち、スタッフと色んな話し(お祝い、お礼、決意表明など)をしていき、大トリは監督。監督は卒業生一人一人を紹介していきながらその子にまつわる話しをしていった。
 毎年、新作の監督はこういう会では感極まって話しが詰まるんだが、今年の三坂監督は頑張って最後まできちんと話し続けた。(よく頑張ってました!)
 監督の話を聞いていて、逆に回りがちょっとヤバそうでした。

 翌週からはまた1からのスタートとなるが、今年こそ勝ち試合を増やして子供たちに良い想い出を作ってあげたい。それから子供たちの決意表明を信じて、頑張っていきたいと思う。
 高野くん、「大輔の三冠王を阻止します!」という素晴らしい決意表明を信じてますよ。