2002年12月
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12月15日本年最後の練習でした。早朝からいつも通りランニング、体操と順次スタートし怪我予防と体のウオーミングアップを目的として、5分間走を実施、一生懸命走る者・チョットおさぼり者・完全燃焼してしまいその後リタイヤしてしまう者いろいろでした。 その後いよいよ本日のメインイベントの親子対抗試合が始まりました。子供達のお父さんお母さんが多数出席していただいての盛り上がった試合でした。 プレイボールのコールの後まずは2軍選手が先発出場し辰野兄弟の三遊間、大人の打球は怖かっただろうけど頑張って守っていました。キャチャーは石黒良、よくボールを体で止めていました。ファーストにはK1戦士の橋之口が守り、大人を圧倒していました。セカンドには辰野希衣、外野手も朴、江頭、宮内、蛭田、特別シフトをしき、朴もフライをナイスキャッチ、他の者も頑張って守っていました。 そして先発三坂も3回まで力投し二日酔いのお父さん達のタイミングをはずしていました。そして新作ソフトのホームページで仲間内だけですが一躍全国区の知名度NO1の桜井尚貴がセカンドベース上に守り、大人たちのフライをキャッチしていました。試合も中盤に差し掛かり山本・徳丸・原の1年生トリオを代打で起用し、見事3人とも出塁し2点先攻されていたチームを同点にこぎつけるチャンスを作ってくれました。 大人チームも宮内、山村、渡辺、原、江頭、山本、高野、岩崎と強力なお父さんお母さん達を相手にいよいよ4回以降高学年との対決になりました。レフトに成美、チョット元気が足りなかったセンター岩崎、ライトに近頃注目株の遠藤、ファーストはやっぱりこの人木内千里、セカンドにポーカーフェイスの原、サードに忠実な斉藤遼、ショートに次期司令塔の高野、バッテリーはエース高橋直哉、ムードメーカーの山村大輔、さすがに高学年になると大人の目の色も変わり、たたみかける様に攻撃されました。だが皆ピンチの時こそ声を出して頑張っていました。そんなチームの雰囲気を盛り上げてくれるのはキャプテン長岡です。 試合も終盤に差し掛かりライトにラッキーボーイの渡辺、センターにチームの大黒柱長岡、ショートに新作チームの司令塔平川慶介、サードに強肩の金とベストメンバーを組んで巻き返しを図りました。 ときすでに遅く大差で大人チームに負けてしまいましたが、普段の公式戦・練習試合等には無い違った雰囲気の中で親子試合を大人も子供も楽しみ有意義な時間を過ごせたと思います。こんなことをきっかけにわが子が1つの目標に向かって頑張っている姿を1人でも多くの父兄の方々に見にきていただければ幸いです。 その後、お母さん達の手作りの豚汁パーティーで子供たちと一緒に本年の納会が始まりました。寒い中で体に染みるおいしい豚汁でした。「ごちそうさまでした」 このような協力体制があるからこそ、スタッフ同士の士気も上がり頑張れます。長岡部長さんを中心にこの納会に協力していただいたお母様方、本当にありがとうございました。 これで今年の練習は無事終わりましたが新年1月11日より再スタートします。この休みの期間に子供達がどれだけ個人個人で素振りでもよし、壁当てでもよし自分が試合に出ているときのことをいかにイメージし練習に取り組むことができるか。同じ時間をやるにしても効果が全然違ってきます。スタッフたちもいかにイメージさせられるかということに頭を悩ました1年でした。こういう人の見ていないところでコツコツと練習している子供達は必ず試合でもヒーローになっています。来年も「練習は嘘をつかない」ということを子供達に意識させ3月のお別れ大会や新チームつくりに邁進していきたいと思います |
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12月1日 日曜日 時々小雨の降る(寒い)江戸川河川敷にてポニーリーグ杯に参加した。 1回戦、大谷口つくしチームと対戦した。 相手は、何人かでかい子もいたが、それほどでもない、ピッチャーも速くない、勝てる(でも寒い)と思っているうちに1回表、大輔の足で1点を先取した、勝つぞ!(それでも寒い)と考えているうちに1回裏1点を取られ、同点に追いつかれ2回裏3点を取られリードされた。 ああ〜またダメか(ますます寒い)と町内会の餅つきのことを想像しているうちに3回表3点を取り、同点に追いつき、4回表1点を取りリードした。 時間制限からこの4回裏を抑えれば、と暖かいカップラーメンを皆で笑いながら食える(しかし寒い)と祈る気持ちでいると、その裏2点を取られ逆転サヨナラ負けをした。...........結果は、仕方ない。 いいプレイも出た、2本のクリーンヒット キャプテン崚太、ナイスラン 大輔、ナイスバント 原、慶介、ナイスプレイ 金、原、よく投げた 直哉。 と少しほめてあげるが、てめえら!もっとバットを振れ!そんなに速くないボールに振り遅ればっかりしやがって!!!(と内心は、非常に熱かった) .............と気温と内心の温度差のはげしかった初冬の1日でした。 |