2002年10月
優勝が決まり、整列に走って行く子供たちの個性豊かな背番号を見た時、涙が出そうでした。そうです! 2軍とはいえ市長杯2連覇、みごと金メダルを獲得!!!
尚貴、真顔でつっこむ 『くうのかょ…!』 |
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10月13日 日曜日に大会のなかで最も大きい「市長杯」が行われた。 開会式は、馬橋小で行われ、今年度からは、開会式の中に行進があり、元高校球児であった監督の熱心な行進指導が、お目見えするはずだったのだが・・・・あれだけかよ(>_<)(三村風)ってな感じで、開会式は終わってしまった。見せ場は、長岡主将の優勝杯返還ぐらいだった気がする。 さて我が新作ソフトボールは、開幕戦でユーカリさんとの対戦だった。ユーカリさんとは、以前公式戦で対戦しており、な・な・なんとサヨナラ勝ちをしている相性の良いチームであった。それだけに油断は禁物である。 今回の先発投手4年生の高橋 直哉が、初回に5失点を喫したが、決して悪かったわけでもなかった。以前に比べ、球威・コントロールに、安定性が出てきた。チーム全体としても、以前なら5失点取られてしまったら、ズルズルと点を取られていたに違いない。打線も新作だけ、プラスチックのバットを使ってるかのように打てない(*_*) しかし、機動力や相手のミスに突け込むなど、チーム全体として、成長の跡が見えた。結果は・・・・だったが、個々選手達の技術は勿論だが、メンタル面の強さ、勝つ喜び、負ける悔しさを味わい、そして礼儀や挨拶などこれからの子ども達に必要な部分も、除々に成長してきている。 今大会が終わり、6年生に残された公式戦は、来年3月のお別れ大会のみになってしまった(*_*) スタッフ一同最後は勝たせたい気持ちでいっぱいです。また、5年生以下の子ども達も、6年生のために更なる成長を願いたい。そして、勝利のウーロン茶が飲みたい(^_^)v そして毒も吐きたいし、吐いてもらいたい(^_^)v 新作ソフトボール部 頑張るぞ(^^) |
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10月6日(日)八ヶ崎第二小にて行われた八二小杯に、招待チームとして参加した。 参加チームは、うちを含めて6チーム、組み合わせ抽選にてAブロック こばとB と アベックスB との対戦となった、1位のチームが、Bブロック(こばとA アベックスA 八ヶ崎新町)の1位のチームと決勝戦を行い優勝を決めるとのことだ。 Aブロックの対戦は、両チームとも Bチーム もしかしたら・・・。第一試合 こばとB 第二試合 アベックスB 2試合ともコールド勝ちした。やはり相手は二軍チームだったが、直哉、凌也ともよく投げ、はじめてホームランを打った岩崎などがんばったが、相変わらずつまらない失点が気になったが、勝つことが今のチームにはいちばんの薬だ。 もしかしたらこの調子に乗って午後からの決勝戦も、と少し考えた昼飯は、うまかった。キャプテン崚太、いいクジを引いたぞ!! 決勝戦 相手は、アベックスA ホーム前に集合した相手は、皆でかい!。 うちは後攻、1回表の先発の直哉の調子はよく、0点におさえた。裏の攻撃、「先取点がほしい」と考える間もなく終わってしまった、ちょっとボールが早いと打てない いつもの新作に戻ってしまった。 その後は、疲れて球威のなくなってきた直哉、リズムを失いミスの連続の守備、打てない打線、完敗だった。相手とのレベルの差は、歴然であり、ミスもなく良く鍛えられている感じがした。 閉会式 準優勝のカップをもらい(その後にすぐ返したが)、そのカップをきそってさわっていた子供たちの笑顔が、うれしかった。 どんな形であれ、今のチームで賞をもらったのははじめてだ。さあ、来週は市長杯だ、悔いのない試合をしてほしい、その結果を皆で喜びたい!! |