新作子供会ソフトボール

2002年10月



2002年10月13日 市長杯2軍戦 from 遠藤コーチ
 優勝が決まり、整列に走って行く子供たちの個性豊かな背番号を見た時、涙が出そうでした。そうです! 2軍とはいえ市長杯2連覇、みごと金メダルを獲得!!!

第1試合 対中央戦 3回裏まで戦った接戦を8対6で突破
第2試合 対新町戦 2回裏で28対2と圧勝(記録するのも疲れデータが整理できませんでした。スコアブックのつけ方勉強します。)
第3試合 対こばと戦 3回の裏 こばとが追い上げてはきたものの、9対6で逃げ切った

ピッチャー 三坂 凌也  投打にわたる大活躍! さすがに3試合連投では握力も落ちてきた。握らした手の力のなさに気持ちの強さを見出した。この子は良いエースになる。最近スピードも乗ってきたぞ。
キャッチャー 石黒  良  本日のMVP! ウイニングボールを手にニッコリ。長打力もあるし、なんといっても、よく頑張って捕っていた。課題は肩?セカンドへの送球でランナーをさしてみたい。
ファースト 石黒  雄  第1試合では、センター前2塁打から3盗、ホームスチール、第2試合では2ホーマーと、打っても守っても、また司令塔としてもりっぱに1軍選手! あとは気持ちを1軍に・・・
セカンド 遠藤 貴大  第1試合では振るわなかった打撃も、第2試合ではセンター前ヒット2、決勝戦ではライト前で打点2をあげた。自信につながればいいのだが・・・
ショート 斉藤  遼  さすがに1軍経験者! ショートゴロを見事にさばくフィールディング。第1試合では振るわなかったが、第2試合、第3試合ではセンター前に弾きかえしている。肩も強いし、勘が戻って来たぞ。
サード 湯本  廉  やるき満々、元気はつらつ! 第2試合ではホームランも出たぞ。第2試合で突然のピッチャー起用、3者連続フォアボールだったけど良い経験もできた。
レフト 橋之口弘一  第1試合でいきなりパワー炸裂!打球の速さに3塁手の股間をきれいに抜けたボールはレフト線へ、ホームランという歓声を背中に走った走った・・・が、まだサードにいた。打点2をあげたものの、体重とパワーは正比例なのか? パワーを落とさず、笑顔のままで体をちょっとだけ絞りたい。
センター 桜井 成美  打撃は振るわなかったものの、第2試合ではバントを2本決めている。センター前の強い当たりを胸?で止めた。痛がらずにプレイ続行・・ガッツあるね〜!!!
ライト 桜井 尚貴  第1試合ではセンター前ヒットで打点1をあげている。みごとなホームスチール、アウトにはなったけどカッコよく滑り込んだ!
代 打 蛭田 有貴  目が良いし、勘も良いのか? きわどいボールをカットカット。ねばりに粘って2試合5打席で3つのフォアボールを選んでいる。
代 打 原  健太  大物ルーキー 最後まわってきた打席にやや不満! とっくに機は熟していると言わんばかりに打席に入る。空振りするたび敵味方なく歓声と喝采! ジャニーズの野球大会か?

辰野コーチの親父ギャグ 『あまってる金メダル、食べちゃおうかな〜?』(かじる振りをする)

尚貴、真顔でつっこむ 『くうのかょ…!




2002年10月13日 市長杯 from 高萩コーチ
 10月13日 日曜日に大会のなかで最も大きい「市長杯」が行われた。
 開会式は、馬橋小で行われ、今年度からは、開会式の中に行進があり、元高校球児であった監督の熱心な行進指導が、お目見えするはずだったのだが・・・・あれだけかよ(>_<)(三村風)ってな感じで、開会式は終わってしまった。見せ場は、長岡主将の優勝杯返還ぐらいだった気がする。

 さて我が新作ソフトボールは、開幕戦でユーカリさんとの対戦だった。ユーカリさんとは、以前公式戦で対戦しており、な・な・なんとサヨナラ勝ちをしている相性の良いチームであった。それだけに油断は禁物である。
 今回の先発投手4年生の高橋 直哉が、初回に5失点を喫したが、決して悪かったわけでもなかった。以前に比べ、球威・コントロールに、安定性が出てきた。チーム全体としても、以前なら5失点取られてしまったら、ズルズルと点を取られていたに違いない。打線も新作だけ、プラスチックのバットを使ってるかのように打てない(*_*)
 しかし、機動力や相手のミスに突け込むなど、チーム全体として、成長の跡が見えた。結果は・・・・だったが、個々選手達の技術は勿論だが、メンタル面の強さ、勝つ喜び、負ける悔しさを味わい、そして礼儀や挨拶などこれからの子ども達に必要な部分も、除々に成長してきている。

 今大会が終わり、6年生に残された公式戦は、来年3月のお別れ大会のみになってしまった(*_*)
 スタッフ一同最後は勝たせたい気持ちでいっぱいです。また、5年生以下の子ども達も、6年生のために更なる成長を願いたい。そして、勝利のウーロン茶が飲みたい(^_^)v
 そして毒も吐きたいし、吐いてもらいたい(^_^)v  新作ソフトボール部 頑張るぞ(^^)




2002年10月6日 八ヶ崎第二小杯 from 平川コーチ
 10月6日(日)八ヶ崎第二小にて行われた八二小杯に、招待チームとして参加した。

 参加チームは、うちを含めて6チーム、組み合わせ抽選にてAブロック こばとB と アベックスB との対戦となった、1位のチームが、Bブロック(こばとA アベックスA 八ヶ崎新町)の1位のチームと決勝戦を行い優勝を決めるとのことだ。
 Aブロックの対戦は、両チームとも Bチーム もしかしたら・・・。第一試合 こばとB 第二試合 アベックスB 2試合ともコールド勝ちした。やはり相手は二軍チームだったが、直哉、凌也ともよく投げ、はじめてホームランを打った岩崎などがんばったが、相変わらずつまらない失点が気になったが、勝つことが今のチームにはいちばんの薬だ。
 もしかしたらこの調子に乗って午後からの決勝戦も、と少し考えた昼飯は、うまかった。キャプテン崚太、いいクジを引いたぞ!!

 決勝戦 相手は、アベックスA ホーム前に集合した相手は、皆でかい!。
 うちは後攻、1回表の先発の直哉の調子はよく、0点におさえた。裏の攻撃、「先取点がほしい」と考える間もなく終わってしまった、ちょっとボールが早いと打てない いつもの新作に戻ってしまった。  その後は、疲れて球威のなくなってきた直哉、リズムを失いミスの連続の守備、打てない打線、完敗だった。相手とのレベルの差は、歴然であり、ミスもなく良く鍛えられている感じがした。
 閉会式 準優勝のカップをもらい(その後にすぐ返したが)、そのカップをきそってさわっていた子供たちの笑顔が、うれしかった。
 どんな形であれ、今のチームで賞をもらったのははじめてだ。さあ、来週は市長杯だ、悔いのない試合をしてほしい、その結果を皆で喜びたい!!