新作子供会ソフトボール

2002年 9月



2002年9月29日 練習試合
 今日は1・2軍とも練習試合を行った。1軍は午後から殿山公園で、2軍は八ヶ崎小学校に遠征に。
 2軍の試合結果は良かったようで、凌也が2試合を投げきったようだ。(というか、ピッチャーが1人しかいないのだが・・・。)
 1軍は結果だけ言うとまあ成果はあったが、というところ。1試合目は午前中2軍戦で投げた凌也。始めは遅い球にタイミングが合わず押さえていたが、2回り目からは打たれてしまった。負けはしたが合計3試合投げきったことが少しでも自信になれば。
 その他タッチアップもレフト高野−ショート慶介−キャッチャー大輔ときれいにつながりアウトにできた。練習でもなかなかうまくいかないのに、試合で出来たことはとても良かった。
 2試合目は直哉。初回からボールがうわずっていたりとあいかわらずコントロールが悪い。ピンチも何回かあったが、それでも3回までは0で押さえてはいた。しかし4回にミスとホームランで点を取られて負けた。
 結果だけを見ると勝利なしだが、随所に良いプレーが見られた。
 犠打をきちんと決めた岩崎、前にはじいたがあわてず対処した渡辺。他にもいろいろとあったが、とにかく練習の成果が少しでも見えてとれたことが良かった。
 あとは、子供達がこれを少しでも自信に変えてくれれば。




2002年9月15日 初めて書く日記 from 辰野コーチ
 連休と、運動会の練習のせいか、怪我の欠席者が目立つ。
 つい先日も1人(自分の息子であるが)、軽い交通事故で怪我をした。
 日頃から、怪我のないようにと気を使い、子供達にも徹底しているつもりだが、なかなか減らない。
 怪我をする子供は大体決まっていてチームの主力として活躍を期待している子供達が多いが、今回はそうでもない。まるで阪神か巨人のように怪我人だらけ。
 「お払いでもしてもらおうか?」なんて言葉が、監督から出るくらい。
 元気なのはいいんだが・・・
 そんなわけで練習は、個々の能力UPに勤めるしかない。
 まあ、前回の試合では、ボロボロだったので基本に戻りいちからやり直し。
 そんなことの繰返しで、少しづつでも成長してくれているとは想う。
 なんだか暗くなってきた。
 もっと明るく前向きに10月の市長杯目指してやるっきゃない。
 今主力となっている、5・6年生は、2軍の頃からずっと一緒にやって来ている。
 それだけに、思い入れも強い。
 「何とかしてあげたい」これがいけないのかもしれない。
 大人は、子供達と一緒に楽しむ、スポーツを通じて一人の人間として、子供達と一緒にひとつの目標を追いかける。その中で結果がついてくればこんなにうれしいことはない。
 ついつい結果に目が行きがちだが、そうではなく、一人一人の子供達の心と体の成長を素直に喜び、楽しむ。
 でもやっばりやるからには一つでも多く勝ちたい。そして、目一杯やって、勝つ嬉しさ、負ける悔しさを、子供達に教えてあげたい。今より毎日がずっと楽しくなると想うから。
 いろんな自分がいるけれど、コーチとして6年目、初心に返り、もっともっともっと多くの子供達と楽しい時間を過ごせたら、そんな事を想う。

 初めて書く日記なので現在の自分の気持ちを素直に書いてみた。




2002年9月1日 青少年相談員杯 from 三坂監督
 馬橋東地区主催の青少年相談員杯行われ熱戦が繰り広げられた。
 うちの初戦は今年も中央大会に出場した”こばと”さん。今年のこばとさんとにかくポンポン打つチーム、かなりの強敵だ。
 試合はうちの後攻で行われ、先発(三坂凌也)初回ヒット6本四球が3つ4つのエラーで初回10点を献上した。その裏先頭の山村がノーアウトで出塁するも相手ピッチャーの勢いに負けかろうじて1点を返しただけ。2回二番手ピッチャー(高橋直哉)ヒット及びエラー四球で2回7点3回3点を献上してしまった。その後の新作の攻撃も3回に原が四球で出塁、盗塁を決め1番山村が三振振り逃げでホームインの2点のみの得点に終わり20対3のコールド負けを喫した。今回初回に内野手二人が軽率なエラーをしたため思い切って控えの6年生2人を起用しチームの流れを変えるように支持した。そのうちの渡辺がセカンドに起用され本人も不安だっただろうが2本セカンドへのゴロがとんだがいずれもノーエラーだった。
 いつもいつも出場できるレギュラー選手のお尻に見事火をつけてくれました。今後が楽しみです。