新作子供会ソフトボール

2002年 7月



2002年7月28日・29日 夏恒例の合宿
 7月の28日と29日の2日間で合宿を行った。昨年は日程の都合もあってできなかったが、今年はそのようなこともなくできたことは子供たちにとってすごくよかった。
 場所は流山にある青年の家。まさに合宿所という感じのところで、色々と大人にとっては制約があったが、まあ2日間だけの我慢ということで・・・。
 今年は例年の合宿と違ってまさにソフト浸けのメニューが組まれた。この練習メニューにどれだけの子供たちがついてこれるかが心配だったが、初日・2日目とも子供たちは誰一人脱落するものもなく、最後までやり遂げた。(橋之口が発熱の為、初日の夜に帰ってしまったのが残念だが・・・。)
 合宿の最後は紅白戦が行われた。チーム全員を均等に分け、スタッフも別れての真剣勝負が行われた。(賞品目当てで頑張ったのかな?)
 先攻は平川・高萩・遠藤コーチが指揮をとる。主なメンバーは平川慶介・原裕輝・木内千里。後攻は三坂監督・辰野・石井コーチが指揮をとった。主なメンバーは長岡崚太・金シン・渡辺裕輝。
 試合は投手戦(貧打戦?)で進み、5回裏渡辺のサヨナラヒットで後攻チームの勝利!!。(ちなみにスコアは3−2)
 投手がよかったのか、みんなが打てないのか、悩む部分はあったにせよ、両チームともエラーらしいエラーがほとんどないしまった試合をしていたのが、この合宿の成果だと思う。

 子供たちにはいい想い出もできたことだろうし、我々スタッフにとってもかなり収穫のあった合宿ができたことは喜ばしい限りだ。
 ただ、この成果を今後の試合で生かすことができるかどうかがとても重要になってくる。




2002年7月21日 練習&練習試合
 中央大会の予選に負けてしまって、また次の目標に向かっての練習が始まった。
 ここ数日真夏日が続き、この日も30度をゆうに越えてしまい、炎天下の中練習をしたが、やはり思った通り数人が暑さにやられた・・・。
 ここまで暑いと我々大人もしんどいのが正直なとこだが、ばてるわけにもいかずほんとしんどい一日だった。
 練習は休憩を多く取りながら進めたのにもかかわらず、ほんとバテバテだった。
 ノックをしていても声も出ないし、みんな足も動いてなかった。毎年のことだからと思いつつも最近の子供は表で遊ばない影響が出ていると思う。
 そして午後は練習試合。内容は暑さのせいもあり両チームともミスばっかりで集中力が欠けていた。スコアは33−18というとてもソフトボールとは思えないような内容だった。
 やっぱり暑さにはかなわない、というところなんだろうけど、もう少し頑張って欲しかった。

 来週は合宿が行われるのだが、多分暑くなるだろう。この中で何人が最後まで頑張れるかが問題だ。
 そして、我々スタッフも割り振りが決まったので、倒れずに頑張ろうと思う。




2002年7月14日 中央大会予選2
 先週の中央大会予選で負けた10チームが残りの1枠を争って熱戦が繰り広げられた。
 我が新作チームはくじ運に恵まれて1回戦シードで2回戦からの出場となった。
 うちの初戦は昨年も中央大会に出場した”中央”さん。今年もきっちりチームを作ってきて5月に行われたシード決めの大会ではブロック優勝をしている、かなりの強敵だ。
 試合はうちの先攻で行われ、相手ピッチャーの乱調で2死満塁というチャンスがきたが、内野ゴロで1点も取れず。
 その裏の守りでは、今度はうちのピッチャーの乱調やヒットで4点を奪われる。2回の守りも乱調は収まらず四球やヒットで9点を追加される・・・。
 2回で13点差もついてしまって、3回表の攻撃で4点を返さないといけない絶対絶命のピンチ。先頭打者が至急で出塁するもけん制で刺されみすみすアウトを献上・・・。
 2死から内野安打で出塁するも最後は内野ゴロで試合終了・・・。

 ソフトボールは8〜9割はピッチャーの出来で決まってしまうが、こうもストライクが取れないと試合にならない。
 先週は良いピッチングをしたがやっぱり続かないのが今のうちの現状だ。なかなかうまくいかないもんだ・・・。

 2週間にわたって中央大会の予選に臨んだが残念ながら夢で終わってしまった。これで子供たちの目標が1つ減ってしまったが、とにかく練習をして次の目標に向かっていこうと思う。




2002年7月7日 中央大会予選
 今年の中央大会予選は、嬉しいのと悲しいのが一緒に味わえた大会だった。
 1回戦はゆうかり戦。結果は8−7で公式戦初勝利!!
 この試合はうちのチームには初めての逆転勝ちで、スタッフ一同とても嬉しかった。まさかこんな形で戦えるなんて思っていなかったのが正直なとこだ。
 次の2回戦。この試合に勝てば念願の中央大会出場だ。しかし子供たちは緊張していたのか、1回戦の試合で満足してしまったのか、全く覇気がないように思える。
 試合も案の定、打てない、守れないの連続で、結局3−13で4回コールド負け・・・。
 4回は2アウトから7点も取られて・・・。「野球は2アウトから」とよく言うが、まさにそれを象徴するような試合展開になってしまった。
 中央大会出場が夢と消えたと思ったら、なんと今年はもう1枠増えたようでうちにもまだチャンスがありそうだ。今度は10チーム中1チームだけなので、相当しんどいが確率が0%でない限りは最大限努力したいと思う。